スーパー三和
番田店向かい
保育士・口育士
が在籍
スーパー三和
番田店向かい
保育士・口育士
が在籍
〒252-0243
神奈川県相模原市中央区上溝 2179-4-105
相模原線番田駅より徒歩5分
駐車場5台あり
小児矯正のさまざまな疑問に
お応えします
矯正治療が必要か
どうか
知りたい
どんな治療を行うのか
知りたい
いつ治療を
始めれば良いのか
わからない
治療費が
気になる
無料カウンセリング実施中
9:30~13:30/15:00~19:00、
休診:木曜・日曜・祝日
BAD HABIT

いつも口がポカン
と開いている
いびきをかく
就寝時に
苦しそう
猫背で姿勢が
保てない
目の下にクマ
がある
顔色が
さえない
クチャクチャ
と食べる
これらは単なる
癖ではなく
「お顔の骨の育ち不足」
からくる
お子さんからのSOSかもしれません
KIDS ORTHO
成長段階のお子さんの歯やあごの骨はまだ固まっておらず、コントロールしやすいのが特徴です。早期に矯正治療を開始することで、歯並びが乱れる原因にアプローチして、整った歯並びへと導く治療の提供につながります。成人になってからでは難しい「骨格そのものへのアプローチ」が、成長期のお子さんにこそ可能です。歯を並べるだけでなく、あごの発育方向や気道の広さにまでアプローチすることで、将来の健康に大きなメリットをもたらします。
「もう少し様子を見よう」が
一番もったいない選択かもしれません
お子さんの矯正治療は、成長期の早い段階から取り組むことで、習い事や勉強で忙しくなる前に、遅れた成長を取り戻すことができます。当院では、歯並びや噛み合わせを大きく動かす治療を子どもの時期に先んじて行い、その後は歯をできるだけ動かさず、生活習慣や癖の改善を重視したケアを行っています。さらに、思春期(反抗期)が来る前に骨格の土台を整えておくことで、お子さん自身が治療に協力しやすい時期に、より大きな効果を得ることが可能です。こうした継続的な取り組みによって、子どものうちに土台を整え、大人になってから再び矯正が必要になる可能性を抑えることを目指しています。
3歳~5歳頃
予防・準備期間
お子さんの歯並びは、生活習慣の影響を強く受けます。このため、赤ちゃんの時期から哺乳や抱っこの仕方、離乳食の与え方などに注意するとともに、お口周りの健全な発達を促すトレーニングや矯正治療を検討します。特に受け口のお子さんは早期の対応が求められます。
5歳~12歳頃
小児矯正
お口の中に乳歯と永久歯が混在している時期です。口呼吸や悪い姿勢、食べ方の癖など、歯並びの乱れの原因となる行動や習慣を改善し、すべての永久歯がきれいに生えそろう状態を目指します。十分な効果が得られれば、大人になってから本格的な矯正を行う必要がない場合もあります。
12歳~
成人矯正
すべての乳歯が永久歯へと生え替わります。この時期の矯正治療では、成人の矯正と同様にワイヤーやマウスピースなどの矯正装置を用いて、歯そのものを動かすことで、歯並びを整えます。お子さんは骨がまだ柔らかく、大人に比べて少ない負担で治療を進められます。
お子さんの歯並びの乱れには、遺伝的要因のほかに、生活習慣や行動の癖などが深く関わっています。歯の大きさなど先天的な要因を変えることは困難ですが、生活習慣や癖などは、周囲の大人が注意してあげるとともに、お子さんに適したトレーニングや矯正治療を通して改善を目指せます。
呼吸の問題
口で呼吸していると、舌が通常より下に位置することが癖になり、あごの健全な成長に悪影響を与えます。お口の中が乾燥してむし歯のリスクも高くなります。
舌癖などの悪習癖
指しゃぶり、舌を突き出す癖、お口ポカンなどは、舌や唇、頬といったお口周りの筋肉の健全な成長を阻害するおそれがあります。
悪い姿勢
猫背や頭が前に出た姿勢が習慣になっていると、口の中で舌が正しい位置に納まりにくく、あごの成長にも悪影響を与えてしまいます。
「口腔機能発達不全症」とは、食べる、話す、呼吸するといったお口の機能に、何らかの問題を抱えている状態です。機能に問題があると生活の質が低下し、歯並びが乱れる原因にもなってしまいます。相模原市の「サン歯科・矯正歯科」では、お子さんの抱えるこうした問題の早期発見、必要な検査・治療を提供しております。
口を閉じている時、舌の先が上の前歯の裏の歯ぐきに軽く触れているのが正常な舌の位置です。口腔機能発達不全のお子さんは、お口の中で舌がこれより低い位置にある「低舌位(ていぜつい)」になっていることが多く、舌をはじめとするお口周りの筋肉がバランス良く発達しづらい状態です。
唇や舌など、お口周りの筋肉の発達が不十分だと、口をしっかり閉じて噛むことが難しく、ベチャベチャと音を立てて食べ、食べこぼしも多くなります。さらに、舌で食べ物を喉の方に送り、飲み込む(嚥下する)ことに困難を伴うため、食事に時間がかかりがちです。
唇や舌がしっかり使えないことで、パ行をはじめ、カ・サ・タ・ラの各行の音が発音しづらく、滑舌が悪い話し方になりがちです。何度も言い直しを求められて、会話に消極的になってしまう心配もあります。また、話していない時に、お口がポカンと開いているのも特徴です。
口腔機能発達不全症のお子さんは口呼吸になっていることが多く、歯並びの乱れにつながるだけでなく、風邪を引きやすい、むし歯になりやすいなどのリスクもあります。さらに睡眠中に無呼吸状態になりやすく、睡眠の質が低下して全身の健康への悪影響が懸念されます。
お口周りの正常な発育が阻害されると、あごの骨が健全に成長せずに、あごが小さくなってしまいます。その結果、すべての永久歯がきれいに並ぶためのスペースが不足して、歯並びが乱れたり、噛み合わせのバランスが狂ったりします。ガタガタ、受け口、出っ歯など不正咬合のリスクも高くなります。
歯並びはもちろん全身の健全な発達にも
悪影響を及ぼす口呼吸は、
できるだけ
早期に改善する必要があります。
当院ではトレーニングによるお口の
機能改善、
トレーナーと呼ばれる装置を
使ったお口の形態改善の両面から、
口呼吸の改善を目指します。
お口の機能を判断するためには、唇や舌の筋力を検査する方法が用いられます。舌が押す力を測定する「舌圧検査」や、唇を閉じる際に働く筋肉の強さを測定する「口唇閉鎖力検査」などを行い、さらにお子さんの会話や水を飲み込む様子なども観察して、お口の機能を総合的に判断します。
装置を使ってお口周りのアンバランスな成長を改善し、歯がきれいに並ぶための環境づくりを行います。装着は就寝時が中心で、日中の通園・通学時には取り外しが可能です。一般的な矯正装置のように常時装着する必要がなく、生活への負担を軽減しながらお口の成長をサポートすることができます。
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WHY
一般的なマウスピース型トレーニング(MRC・マイオブレースなど)は、お口周りの筋肉を整えるアプローチです。しかし、すでに骨格の成長方向が「下向き」に傾いてしまっているお子さんの場合、トレーニングだけでは本人への負担が大きくなることがあります。
口が閉じにくい骨格のまま「口を閉じるトレーニング」をさせることは、形態が整っていない状態で機能改善を求めることになります。RAMPA矯正は、まず装置で骨格を三次元的に動かし、先に「口が閉じやすい状態」を物理的に整えてからトレーニングに入る考え方です。
ランパ(RAMPA)矯正は、最初に特殊な装置を使って上顎の骨格を三次元的に動かし、先に「口が閉じやすい状態」を物理的に整えることを優先します。形態が整った状態でトレーニングを始めることで、本人が無理なく続けられるようになり、治療効果も高まります。装置が大きく見えるのは、横方向にしか広げられない一般的な拡大床と異なり、前・上・横の3方向から骨格にアプローチするためです。骨格の改善フェーズが終われば、その後は通常のトレーニング装置へ移行するため、大きな装置を使う期間はあくまで治療の一段階です。
MRCやマイオブレースなどのマウスピース型トレーニングは、お口周りの筋肉を整えることから治療を始めます。原因にアプローチする優れた治療法ですが、すでに骨格の成長方向が大きくずれてしまっているお子さんの場合、「口を閉じにくい形態のまま、口を閉じるトレーニングをする」状態になりやすく、本人への負担が大きくなることがあります。歯並びの乱れが軽度であれば十分な効果が期待できる一方、中〜重度の骨格的な問題を抱えるお子さんには、別のアプローチが必要になる場合があります。
| ランパ(RAMPA)矯正 | 一般的な小児矯正 (拡大床など) |
|
|---|---|---|
![]() |
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|
| 一番の目的 | 「呼吸」と「骨格」を整える 歯並びだけでなく、気道の広さや顔全体の成長バランスにまでアプローチします。 | 歯を並べるスペースを作る 歯が並ぶための土台を広げることが主な目的です。呼吸や骨格への効果は限定的です。 |
| アプローチ |
お顔の骨(土台)全体を 三次元的に動かす 前・上・横の3方向から上顎骨格にアプローチ。横方向にしか広げられない拡大床とは根本的に異なります。 |
歯の生える土台を横に広げる 主に横方向への拡大が中心。骨格の成長方向そのものを変えることは難しい場合があります。 |
| 呼吸への影響 | 気道が広がり鼻呼吸が楽になる 骨格を三次元的に動かすことで気道を物理的に確保。口呼吸の改善にも直接つながります。 | 変化は限定的 歯列を広げることで呼吸に良い影響が出る場合もありますが、気道への直接的なアプローチではありません。 |
| 抜歯について | 抜かない治療が基本 骨格から土台を広げるため、歯が並ぶスペースを自然に確保できます。当院では、すべて非抜歯で治療しています。 | 後に抜歯が必要になる場合もある スペース不足が解消しきれない場合、永久歯が生え揃った段階で抜歯を検討するケースがあります。 |
| 後戻り | 原因から治すので、元に戻りにくい 口呼吸などの根本原因を改善したうえで骨格を整えるため、治療後の後戻りリスクが低くなります。 | 保定装置(リテーナー)が必須 根本原因が残ったまま歯だけを動かした場合、後戻りを防ぐためにリテーナーの長期使用が必要になります。 |
お子さんの歯並びが気になったとき、「あごが小さいから仕方がない」と感じる親御さんは少なくありません。しかし実際には、歯が並ぶスペース不足の背景に、成長の方向や呼吸の仕組みといった、より根本的な原因が隠れていることも多くあります。ランパ(RAMPA)矯正では、見えている歯並びだけに注目するのではなく、あごや顔全体の成長バランスに目を向けることを大切にしています。
本来、お子さんのお顔は、鼻の周囲を中心に「前、かつ上」へと成長していくのが自然な姿です。ところが、口呼吸の習慣や舌の位置の低下が続くと、成長の力が重力に引っ張られ、お顔全体が下方向へ伸びやすくなります。その結果、歯並びだけでなく、呼吸のしづらさや姿勢にも影響が及ぶ場合があり、見過ごすことはできません。ランパ(RAMPA)矯正は、こうした下向きに進んでしまった成長を、本来あるべき「前・上」の方向へと導くための矯正治療です。特殊な装置を用い、骨格全体を三次元的に捉えながら、成長の流れを整えていきます。
ランパ(RAMPA)装置を初めて見たかたが驚かれるのは当然です。しかしこの大きさこそが、上顎の骨を「前・上・横」の三次元に動かせる根拠です。二次元(横方向のみ)にしか広げられない一般的な拡大床とは、そもそもアプローチが異なります。
装置の仕組み
顔の外側のマスク部分とお口の中の装置が連動。上顎全体に「前・上・横」3方向から力をかけ、気道にも直接アプローチできる。
装着スケジュール
基本は就寝中を中心とした装着。学校・園での生活に大きな支障はなく、お子さんのペースで続けられる。
治療のステージ
ランパ(RAMPA)装置で骨格を整えた後、MRC等の一般的な装置へ移行。「大きな装置」の期間は治療の一段階であり、ずっと続くものではない。
あごや顔の成長バランスが整い、気道が確保されると、眠っている間の呼吸が安定しやすくなります。睡眠中の酸素不足が起こりにくくなることで、深い眠りにつながり、成長ホルモンの分泌も促されます。しっかり眠れることは、日中の集中力や情緒の安定に直結する大切な要素です。
ランパ(RAMPA)矯正によってお口が閉じやすくなり、自然な鼻呼吸が身に付くと、身体の防御力にも良い影響が期待できます。鼻は、空気中のウイルスやホコリをとらえる天然のフィルターです。口呼吸が続いていた状態から鼻呼吸へ切り替わることで、風邪を引きにくくなった、体調を崩しにくくなったと感じられる場合も多くあります。
呼吸がしやすくなると、空気を取り込むためにあごを前へ突き出す必要がなくなります。その結果、首や肩への負担が減り、自然と背筋が伸びた姿勢へと導かれます。姿勢が整うことで、お顔立ちもスッキリと見えやすくなり、表情にも変化が現れます。こうした小さな積み重ねが、お子さん自身の「自信」につながっていくのです。
ランパ(RAMPA)矯正の費用は、おおよそ140~165万円となり、決して小さな金額ではありません。
それでも私たちは、この治療を単なる矯正費用とは考えていません。
成長期だからこそ整えられる骨格と呼吸の仕組みは、
お子さんの将来を長く支える「健康資産」になると考えています。
目先の歯並びだけでなく、その先に続く人生まで見据えたとき、
ランパ(RAMPA)矯正は「今だからこそ行える選択肢」の一つです。
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FEATURE
豊富な知識を活用した
専門性の高い小児矯正
当院の院長は、矯正治療に関わるさまざまな学会に所属しており、知識と技術の充実に努めています。とりわけ、歯並びの乱れの原因に直接アプローチし、改善を目指す矯正治療に注力しているのが特徴です。お子さんの歯並びが気になる場合は、早めに相模原市の「サン歯科・矯正歯科」にご相談ください。
日本矯正
歯科学会
日本
口腔筋機能
療法学会
日本バイオ
フィードバック
学会
ヨーロッパ
矯正歯科学会
インター
ナショナル
矯正学会
歯科用CTやセファロなど
先端設備を活用した治療
専門設備の充実に力を入れている歯科医院です。一人ひとりのお子さんに適した矯正治療を提供するためには、精密な検査に基づいた診断が欠かせません。歯の根やあごの骨の状態を詳しくチェックできる歯科用CTや頭部専用のエックス線検査装置・セファロなどを活かして、お子さんに合わせた矯正治療を提案いたします。
保育士
口育士
保育士・口育士も在籍
赤ちゃんから通える歯医者さん
赤ちゃんからのむし歯ゼロ、原因にアプローチする早期の矯正治療を目指す当院では、お子さんやご家族が通いやすい環境が整っています。保育士や口育士の資格を持つスタッフが在籍し、院内にはキッズスペースやお口のトレーニング専用ルーム、おむつ交換台などもご用意しています。抱っこ姿勢や膝の上での診療にも対応しておりますので、安心してお越しください。
キッズスペース
トレーニングルーム
おむつ交換台
原因の根本改善を目指す
後戻りさせない治療
口呼吸など、歯並びが乱れる原因を改善することなく歯を移動させても、治療後の後戻りのリスクが高くなってしまいます。当院の小児矯正の特徴は、歯並びの乱れの原因にアプローチして、根本的な改善を目指すところにあります。原因をしっかり取り除くことが、後戻りさせない治療の提供につながります。
院長がアメリカの呼吸器治療に関する大学院で学んだ、
カプノトレーナー(呼吸教育専用機器)による検査とトレーニングを矯正治療に取り入れています。
エビデンス(科学的根拠)に基づいた検査・訓練法で、呼吸や発音、
咀しゃく・飲み込みなどの状態をチェックし、歯並びを乱れさせる根本的な原因となる口呼吸など、
呼吸に関する問題の改善を目指します。
きれいな歯並びの土台を作る
歯をできるだけ抜かない矯正治療
当院では、できる限り抜歯を伴わない矯正治療の提供を心がけています。口呼吸など歯並びの乱れにつながる原因を改善し、お口周りの健全な成長を促すことで、抜歯を必要としない治療の提供を目指します。抜歯を避けられれば、治療後の後戻りのリスクが抑えられ、お口の機能への影響が少ないなど、多くのメリットが期待できます。
PEDIATRIC ORTHO
当院では、お子さんの成長段階やお口の状態に合わせて「ランパ(RAMPA)」「口腔筋機能療法(MFT)」
「Biobloc(バイオブロック)」に対応しています。
なかでも、骨格の発達を重視した「ランパ(RAMPA)」を中心に行い、
あごの成長や呼吸・姿勢の改善を目指します。
歯並びだけでなく、お子さんの健やかな発育をトータルにサポートします。
MTF
「口腔筋機能療法(MFT)」は、簡単なワークなどを通して、舌、唇、頬などお口周りの健全な発達を促すトレーニングです。お口周りの筋肉の成長をサポートすることで、筋肉の正しい使い方が身に付き、歯並びに悪影響を与える口呼吸などの癖や行動の改善につながります。当院では、お子さんが楽しく取り組めるよう、トレーニング専用ルームをご用意しています。
バランス良く鍛えられる
さまざまな種類のワークやトレーニングが用意され、お子さんに合わせたメニューが作成できます。どれも簡単にできるものばかりです。
楽しみながらできる
ワークやトレーニングはお子さんが楽しみながら取り組めるように工夫されています。ゲーム感覚で挑戦できるものもあり、飽きることなく続けられます。
矯正治療の効率アップ
装置を使った矯正治療と併用することで、矯正治療をより効率よく進めるために役立ちます。治療後の後戻りのリスク低減にもつながります。
3歳以降のお子さんを対象に、お口周りの筋肉や舌の使い方を改善し、あごの健全な成長を促すために使用するマウスピース型の装置です。装置の装着は寝ている間と、昼間の1時間なので日常生活への支障が少ない点がメリットです。
お口の中に乳歯があるお子さんを対象にした、マウスピース型の矯正装置です。装置を装着することで、舌や唇、頬などお口の周りの筋肉が自然に鍛えられ、永久歯がきれいに並ぶために必要なお口の環境を整える効果が期待できます。
T4Kは、Trainer for Kidsを略したもので、お口周りの筋肉の正しい使い方や正しい舌の位置を身に付けるために使用するマウスピース型のトレーナーです。毎日、就寝時と昼間の1~2時間、通常は半年~1年間にわたって装着します。
特に受け口(反対咬合)の改善に効果が期待できるマウスピース型の装置です。乳歯が生えそろう3歳くらいから使用でき、主に就寝時に装着することで、お口周りの筋肉やあごの骨のバランスの良い成長を促します。
Bio bloc
「BioBloc(バイオブロック)」は、あごの骨を広げて、すべての永久歯がきれいに並ぶためのスペース確保を目指す床矯正の治療法のひとつです。特殊な装置を使って、あごの骨の健全な成長を促し、理想的な骨格に近づけていきます。歯を動かすだけでなく、あごの骨の成長を根本から改善することで、顔全体のバランスを整えることを目指します。
整った顔つきへ
あごの骨のバランスを整えることで、受け口や出っ歯のリスクを抑えることにつながります。顔立ちをすっきりと整える効果も期待できます。
抜歯を避けられる
あごの骨の健全な成長を促し、永久歯がきれいに並ぶためのスペースを確保することで、スペース不足による抜歯を避けることにつながります。
矯正治療の負担軽減
あごのバランスの良い成長を促すことができれば、歯がきれいに並びやすく、将来の本格的な矯正治療の負担軽減にも役立ちます。
FLOW
お子さんの歯並び、癖や行動が気になるといった場合は、お気軽に無料相談をご利用ください。さまざまな疑問にお答えするとともに、治療の概要などについてわかりやすく説明いたします。無料相談のご予約は、お電話(042-763-8118)またはWEBフォームよりお取りいただけます。
治療を検討される場合は、先端設備なども活用して詳しい検査を行い、豊富な資料をもとに歯科医師が診断・治療計画の作成を行います。
作成・ご案内した治療計画に同意いただければ、治療計画に示した方法、装置による矯正治療を開始します。治療期間中は、お口の状態や治療内容に合わせて、定期通院をご案内しております。
治療計画に沿った矯正治療が一段落した後は、歯並びの安定を確認しながらフォローアップを行います。成長が望ましい方向へ進んでいるかを定期的に確認し、必要に応じて気になる部分の矯正や再度のトレーニングも取り入れます。後戻りを防ぐ装置の使用やメンテナンスも並行して行い、良好な歯並びを長く保てるようサポートしていきます。
お子さんの歯並び、お口の状態は成長に伴って変化するため、治療完了後もきちんとした見守りが必要です。当院では、お子さんに合わせて定期的な通院をお願いしております。忘れずに受診してください。
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GREETING
院長 三好光平 Kohei Miyoshi
お子さんの見た目を気にして、矯正治療を検討されるかたは多くいらっしゃいます。親御さんのその思いはよくわかります。しかし、私は歯並びを美しく整えることだけが、矯正治療の目的とは考えていません。矯正治療は「全身の健康状態を良好にするもの」と考えているからです。
当院では、不足しているあごのスペースに、無理や歯を収める治療は決して行いません。
お顔やあごの骨格の状態をしっかりと考え、歯の噛み合わせ、呼吸、発音、飲み込みなどを含め、お口の機能のすべてが正しく機能する状態を目標に治療を進めます。最終的には、全身の健康に対する悪影響を予防・改善することを目指します。
「我が子には健やかに成長していってほしい」「なるべく辛い治療を受けさせたくない」とお考えの保護者のかたこそ、ぜひ一度当院にお越しください。一緒に、お子さんの未来にとって好ましい治療、メリットが期待できる治療を考えていきましょう。
略歴
資格・所属学会
CLINIC
〒252-0243
神奈川県相模原市中央区上溝 2179-4-105
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~13:30 | ● | ● | ● | / | ● | ● | / | / |
| 15:00~19:00 | ● | ● | ● | / | ● | ● | / | / |
休診日:木曜、日曜、祝日
※祝日がある週の木曜日は診療
お車でお越しのかたへ
駐車場5台あり
公共交通機関をご利用の場合
JR相模線 番田駅より徒歩5分
Q&A
矯正治療は何歳から始めるべきですか?
当院では、5歳からの矯正治療をおすすめしています。早期に始めることで、歯並びの乱れを事前に予防できるケースが多く、口呼吸などがお子さんに及ぼす影響も抑えられるからです。特に受け口のお子さんは、より早期の対応が必要です。
小さいうちに矯正治療を受けるメリットは?
成長期のお子さんは、歯や骨がまだ柔軟でコントロールしやすいため、思春期以降と比較して少ない負担で治療を進めることができます。当院の場合、原因の根本的な改善を目指すため、治療後の後戻りの心配が少ないことも特徴です。
小さいうちに矯正治療を受けさせるのは抵抗があります
痛みなどが少ないとはいえ、お子さんはもちろん、ご家族にも多少の負担を求めることになるため、治療をためらうかたがおられて当然です。しかし、歯並びが乱れてから治療するよりも、原因を改善して歯並びの乱れを予防するほうが、一般的に治療の負担が少なくなります。
ランパ(RAMPA)は何歳ごろからできますか?
永久歯が生え揃う前であれば、ランパ(RAMPA)を始めることが可能です。あごの成長を利用して治療を進められるため、早期に始めるほど効果的です。永久歯が生え揃ってからは大人の矯正治療が必要になる場合もありますので、気になるかたは早めのご相談をおすすめします。
ランパ(RAMPA)は歯を抜かずにできますか?
お子さんの矯正治療では、できるかぎり歯を抜かずに行うことが基本です。ランパ(RAMPA)はあごの成長を正しい方向へ導き、歯が並ぶためのスペースを自然に確保できるため、抜歯の必要がほとんどありません。当院でも、これまでの約500症例すべて非抜歯で治療を行っています。
ランパ(RAMPA)で確実に治りますか?
矯正治療は100%の結果を保証できるものではありませんが、ランパ(RAMPA)は効果が高い治療法として多くの症例で成果が出ています。ただし、装置の装着時間を守らなかったり、トレーニングを怠ったりすると十分な効果が得られにくくなります。逆に、しっかりと装着とトレーニングを続けていただければ、高い確率で症状の改善が期待できます。
ランパ(RAMPA)は痛みはありますか?
初めのうちは、頬や頭のあたりに軽い痛みや違和感を感じることがあります。顎外固定装置の位置が安定していないときに起こるもので、調整を重ねることでほとんどのケースは解消します。多くのお子さんが数日~1週間ほどで慣れていきますので、ご安心ください。
ランパ(RAMPA)は生活の制限はありますか?
基本的に、食事や日常生活に大きな制限はありません。スポーツや学校生活もこれまで通り行っていただけます。最初のうちはお口の中の装置に違和感を感じることがありますが、多くのお子さんが「半日もすれば慣れた」と話されています。
FORM